ステッカーデザインデータ作成方法 | ステッカー製作POTOM ステッカー・シール印刷 激安作成
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オリジナルステッカー用データのカラー設定

1) ステッカー作成用データデザイン時にはカラーモードを必ずCMYKにした上で
 データ作成をお願いします。
2) データがRGBであった場合思いがけない色の変化が
 起こることもありますのでご了承ください。
3) 塗りのCMYKの合計値は300以下を推奨します。

右の画像はRGB設定での色とCMYK設定での色を
比較したものとなります。印刷すると右画像のように
デザインの仕上がりの色合いが違ってくることがあります。

カラー設定

ステッカー用データの解像度

オリジナルデザイン画像の精度を表す数値です。解像度、dpiと一般的に言われるものです。
dpiは数字が大きい程画質が良く、数字が小さいものは一般的にいう荒い画像になります。
オリジナルデータの解像度は実寸サイズで300dpi以上でお願いしております。

オリジナルデザイン画像を作成し始めると後から解像度を上げる事は出来ませんので
ステッカー用オリジナルデータ作成開始時に解像度を確認のうえ描画を行って下さい。

データ解像度

3つのライン

1.ブリードライン = 塗りたし必要ライン
デザインの切り取り部分に色が付いている場合は、切り取りが外側へずれる事を、
考慮し、カットラインよりも2mm外側まで塗りたしをつけてください。
ステッカーデザインの背景が白の場合は必要ありません。

2.セーフティライン
カットライン切り取りが内側にずれたり、大事なデザインがかけたりすることの無い様
切り取ってほしくないデザインや文字はセーフティライン内に配置してください。
また、セーフティラインをカットラインより2mm内側に配置してください。
デザイン均一幅のデザインがある場合ずれにより均等にならないことがあります。
カットラインと大事なデザインとの距離を遠くすることでずれは目立ちにくくなります。

3.カットライン = 仕上がり目安ライン
ステッカーのカットラインはセーフティラインの外側2mm、ブリードラインの内側2mmになります。少しのズレは出てしまいますので2mm以下のずれによる個体差は良品扱いとさせていただいております。ご了承ください。

大事なデザインの2mm外側(セーフティラインより2mm外側)に配置してください。
塗りたし部分に色が必要な場合はデザインより外側2mm以上は塗りたし部分を
とってください。

オリジナルステッカーの切り取りは精密なカッティングプロッターで行っております。
弊社ではお客様のご要望にお応えして複雑な形状の場合は、カットの仕上がりがあまかったり、切り返し部分で小さい切り込み(0.5~1mmくらい)が入る場合がございます。
ステッカーのカットラインは切り取りを滑らかな曲線にしていただく等、ご案内しております。。

3つのライン
3つのライン

ハーフカットステッカー (ハーフカットラインについて)


ハーフカットとはステッカーの台紙の部分を切らずに、上部のステッカー部分だけをカットして仕上げることです。



■入稿時の注意点
ハーフカットラインの隣接するデザイン同士の隙間は最低3mmあけてください。
カットラインは1~2mm程度ズレる可能性があります。そのため、あまりにもハーフカット同士が近すぎるとデザインの縁が切れてしまう可能性があります。

ハーフカットはワンカットにつき¥5の料金が発生します。
右の図のように、ひとつのステッカーシートの中にハーフカットが3点あった場合、
サイズによる基本料金に@¥15(5×3)が加算されます。

データ解像度

自動見積もり

お問い合わせ

オリジナルステッカー作成における確認事項

  • ・ステッカー作成用のデータはイラストレーターデータ(AI)、フォトショップデータ(PSD)で受け付けております。
  • ・オリジナルデザインデータは実際にステッカーにする大きさで作成してください。
  • ・オリジナルステッカー用のデータの解像度は300dpi以上でお願いいたします。カラー設定はCMYKでお願いいたします。
  • ・データ内にリンクファイルがある場合はリンクしたファイルも全てご入稿のうえ、見本スクリーンショットもJPEG等でお送りください。
  • ・フォントはアウトライン作成、ラスタライズを施してください。
  •  その他オリジナルステッカー制作・作成におけるご不明点はお気軽にお問い合わせください。